機能自動
何をキャプチャしたかを見抜くレンズ
スクリーンショットにどんな問いを投げればいいか、いつも分かっているとは限りません。自動レンズはまず画像を見て、それがどんな種類のものかを判断し、その種類にいちばん役立つ答えをひとつだけ返します。
標準 ティアで実行します。1 回につき 2 クレジット。
返ってくるもの
最初の 1 行で、キャプチャが何なのかを見出しとして示し、その後に本題が続きます。エラーや失敗したテストなら、原因の候補と修正案。グラフや表なら、数値が実際に語っていること。文書なら、その要点を 4 行以内で。レシート、請求書、チケットなら、重要な項目を一覧で。コードなら、その働きと見つかったバグ。内容が本当に必要としない限り、150 語以内に収めます。
こんなときに
まだ判断がついていないものすべてに。見覚えのないダイアログ、同僚から送られてきた画面、読む前に概要だけ知りたいページ。欲しいものがはっきり分かっているときは、残り 15 のレンズのどれかがより正確に応えます。
パソコンの外に出るもの
レンズを押したときに、画像が 1 枚だけ、1 回だけ。添えられるのはキャプチャ元のウィンドウタイトルと画像サイズのみで、それ以外は何もありません。読み取るのはデータを一切保持しないプライベートなモデルで、回答はテキストとして届き、ローカルのライブラリ内でそのキャプチャに保存されます。画像はどこにも保存されません。
使い方
- キャプチャします。範囲は PrtScn、ウィンドウは Alt+PrtScn、画面全体は Ctrl+PrtScn。
- Studio でレンズを選びます。回答はその場で流れ込み、そのキャプチャに紐づいたまま残ります。
- コピーする、もう一度実行する、続けて質問する。あとからライブラリで見返すこともできます。
すべてのレンズを、すべてのプランで
無料プランでもすべてのレンズが使えます。毎月のクレジット枠があり、設定は不要です。キャプチャ、編集、黒塗り、ライブラリ、プレゼン用ツールにはアカウントすら要りません。