機能コード抽出
キャプチャからコードを取り出し、すぐ実行できる形に
コードは動画の中、スライドの上、コピーさせてくれないチャット画面、あるいは誰かが共有している画面にあります。コード抽出がそれを書き起こします。
標準 ティアで実行します。1 回につき 2 クレジット。
返ってくるもの
正しい言語タグの付いたコードブロックひとつに、インデント、記号、識別子を一文字ずつ再現します。端で明らかに切れている部分は曖昧さがない場合だけ補い、補った行にはその言語自身のコメント構文で末尾に印を付けるので、何が推測かが分かります。その後、実際に欠陥が見えている場合に限り、「Bug:」で始まる 1 行を添えます。それ以外は何も付け足しません。
こんなときに
肝心なところで一時停止したチュートリアル動画。カンファレンスのスライド。バグ報告に貼られたスクリーンショットの中のコード。コピーを禁止するアプリの中のスニペット。会議で共有された同僚の画面。
パソコンの外に出るもの
レンズを押したときに、画像が 1 枚だけ、1 回だけ。添えられるのはキャプチャ元のウィンドウタイトルと画像サイズのみで、それ以外は何もありません。読み取るのはデータを一切保持しないプライベートなモデルで、回答はテキストとして届き、ローカルのライブラリ内でそのキャプチャに保存されます。画像はどこにも保存されません。
使い方
- キャプチャします。範囲は PrtScn、ウィンドウは Alt+PrtScn、画面全体は Ctrl+PrtScn。
- Studio でレンズを選びます。回答はその場で流れ込み、そのキャプチャに紐づいたまま残ります。
- コピーする、もう一度実行する、続けて質問する。あとからライブラリで見返すこともできます。
すべてのレンズを、すべてのプランで
無料プランでもすべてのレンズが使えます。毎月のクレジット枠があり、設定は不要です。キャプチャ、編集、黒塗り、ライブラリ、プレゼン用ツールにはアカウントすら要りません。