機能エラー解決
エラーをキャプチャして、修正案を受け取る
スタックトレースはうまく貼り付けられず、そもそも選択できないことも半分はあります。エラー解決レンズは、代わりに画面を読みます。
標準 ティアで実行します。1 回につき 2 クレジット。
返ってくるもの
形はいつも同じです。エラーを平易な 1 文で言い直し、もっとも可能性の高い原因を、トレースに見えていればファイル名と行番号を挙げて示します。修正案は、コードが答えならコードブロックで、そうでなければ番号付きの手順で。擬似コードではなく実際のコードです。最後に、それが外れていた場合の次の候補を 1 行。フレームワーク側のフレームよりも、あなた自身のコードの最上位フレームをはるかに重く見るという、経験を積んだエンジニアと同じ読み方をし、識別子は正確に書き写します。
こんなときに
赤く染まったターミナル。ブラウザのタブに出た CI の失敗。クラッシュのダイアログ。10 分間にらみ続けているテストランナー。キャプチャがどのアプリでも撮れるので、IDE、ターミナル、リモートデスクトップ、モニターに映したスマートフォンの画面、どこでも使えます。
パソコンの外に出るもの
レンズを押したときに、画像が 1 枚だけ、1 回だけ。添えられるのはキャプチャ元のウィンドウタイトルと画像サイズのみで、それ以外は何もありません。読み取るのはデータを一切保持しないプライベートなモデルで、回答はテキストとして届き、ローカルのライブラリ内でそのキャプチャに保存されます。画像はどこにも保存されません。
使い方
- キャプチャします。範囲は PrtScn、ウィンドウは Alt+PrtScn、画面全体は Ctrl+PrtScn。
- Studio でレンズを選びます。回答はその場で流れ込み、そのキャプチャに紐づいたまま残ります。
- コピーする、もう一度実行する、続けて質問する。あとからライブラリで見返すこともできます。
すべてのレンズを、すべてのプランで
無料プランでもすべてのレンズが使えます。毎月のクレジット枠があり、設定は不要です。キャプチャ、編集、黒塗り、ライブラリ、プレゼン用ツールにはアカウントすら要りません。