機能解説
画面に映っているものを解説して
解説は、見えてはいるがまだ理解できていないもののためのレンズです。図、設定画面、どこかおかしい指標、どこか変な文面のメール。
標準 ティアで実行します。1 回につき 2 クレジット。
返ってくるもの
まず、それが何かを述べる 1 文。続いて、注意深い人なら気づくであろう指摘を 2〜4 点、仕組み、関係、意味のある数値、互いに矛盾する箇所などについて、各項目の要点を太字で示します。描くのはレイアウトではなく意味であり、言い終えたら止まります。まとめも、「ほかにお手伝いできることは」もありません。
こんなときに
何の説明もなく共有されたダッシュボード。契約書の条項。使ったことのないツールの設定画面。「これは何で、どこを見るべきか」が本当の問いであるときすべてに。
パソコンの外に出るもの
レンズを押したときに、画像が 1 枚だけ、1 回だけ。添えられるのはキャプチャ元のウィンドウタイトルと画像サイズのみで、それ以外は何もありません。読み取るのはデータを一切保持しないプライベートなモデルで、回答はテキストとして届き、ローカルのライブラリ内でそのキャプチャに保存されます。画像はどこにも保存されません。
使い方
- キャプチャします。範囲は PrtScn、ウィンドウは Alt+PrtScn、画面全体は Ctrl+PrtScn。
- Studio でレンズを選びます。回答はその場で流れ込み、そのキャプチャに紐づいたまま残ります。
- コピーする、もう一度実行する、続けて質問する。あとからライブラリで見返すこともできます。
すべてのレンズを、すべてのプランで
無料プランでもすべてのレンズが使えます。毎月のクレジット枠があり、設定は不要です。キャプチャ、編集、黒塗り、ライブラリ、プレゼン用ツールにはアカウントすら要りません。