機能計算
画面上の数式を順を追って解く
論文の中の公式、ホワイトボードの問題、信用できない表計算の計算。計算レンズがそれを読み取り、順を追って解きます。
標準 ティアで実行します。1 回につき 2 クレジット。
返ってくるもの
まず問題をきれいな記法で書き直すので、画面を正しく読めたかを確認できます。次に、番号付きの手順で、1 手順につき 1 つの考え方ずつ、式の変形を示しながら解いていきます。最後に、最終的な答えを単独の行に、太字で、単位付きで。キャプチャにすでに解答の過程が含まれていれば、代わりにそれを検算し、正しいと確認するか、間違っている手順を正確に指摘します。
こんなときに
教科書のページ。講義の物理のスライド。導出した列の値がおかしく見える統計表。答えを教えずに確かめたい、子どもの宿題。
パソコンの外に出るもの
レンズを押したときに、画像が 1 枚だけ、1 回だけ。添えられるのはキャプチャ元のウィンドウタイトルと画像サイズのみで、それ以外は何もありません。読み取るのはデータを一切保持しないプライベートなモデルで、回答はテキストとして届き、ローカルのライブラリ内でそのキャプチャに保存されます。画像はどこにも保存されません。
使い方
- キャプチャします。範囲は PrtScn、ウィンドウは Alt+PrtScn、画面全体は Ctrl+PrtScn。
- Studio でレンズを選びます。回答はその場で流れ込み、そのキャプチャに紐づいたまま残ります。
- コピーする、もう一度実行する、続けて質問する。あとからライブラリで見返すこともできます。
すべてのレンズを、すべてのプランで
無料プランでもすべてのレンズが使えます。毎月のクレジット枠があり、設定は不要です。キャプチャ、編集、黒塗り、ライブラリ、プレゼン用ツールにはアカウントすら要りません。