機能機密情報の検出
このスクリーンショットにあってはならないものを見つける
スクリーンショットはチケットへ、チャットへ、投稿へ向かいます。機密情報の検出は、手を離れる前の最後のひと目です。
標準 ティアで実行します。1 回につき 2 クレジット。
返ってくるもの
検出したもの一つひとつを、キャプチャの上に直接、ぴったりの枠で囲みます。API キー、トークン、パスワード、セッションクッキー、秘密鍵、口座番号やカード番号、身分証番号、メールアドレス、電話番号、住所、IP アドレス、私的な文脈に紐づく人名、認証情報を含む URL。各枠には、何を見つけたと考えているか、どれほど深刻かが添えられます。公開企業の名前、製品名、ドキュメントの URL、プレースホルダーの値は検出対象ではありません。どの枠も調整でき、1 つずつでも、ワンクリックで一括でも黒塗りできます。黒塗りは書き出したピクセルに焼き込まれ、上に重ねるだけではありません。
こんなときに
ターミナル、設定画面、本物のアカウントでログインしたブラウザ、他人の情報が載った書類に触れたものすべてに。ScreenFeel はこのレンズの前に、ローカルの見張りも置いています。すでに読み取った文字を、ネットワークにアクセスせずパソコンの中で、キー、トークン、カード番号の形をした文字列がないか調べます。
パソコンの外に出るもの
レンズを押したときに、画像が 1 枚だけ、1 回だけ。添えられるのはキャプチャ元のウィンドウタイトルと画像サイズのみで、それ以外は何もありません。読み取るのはデータを一切保持しないプライベートなモデルで、回答はテキストとして届き、ローカルのライブラリ内でそのキャプチャに保存されます。画像はどこにも保存されません。
使い方
- キャプチャします。範囲は PrtScn、ウィンドウは Alt+PrtScn、画面全体は Ctrl+PrtScn。
- Studio でレンズを選びます。回答はその場で流れ込み、そのキャプチャに紐づいたまま残ります。
- コピーする、もう一度実行する、続けて質問する。あとからライブラリで見返すこともできます。
すべてのレンズを、すべてのプランで
無料プランでもすべてのレンズが使えます。毎月のクレジット枠があり、設定は不要です。キャプチャ、編集、黒塗り、ライブラリ、プレゼン用ツールにはアカウントすら要りません。