機能データ化
グラフのスクリーンショットを、貼り付けられるデータに
数値は画面に映っているのに、結局は打ち込むしかない。データ化が代わりに読み取ります。
精細 ティアで実行します。1 回につき 5 クレジット。
返ってくるもの
表は Markdown の表として、列も順序も値も見出しも、そっくりそのまま返ります。グラフは軸ラベルと目盛りから読み取り、データ点ごとに 1 行に。正確な値が印字されていない場合は軸から推定し、そのことを表全体の下に 1 行だけ記します。セルごとには記しません。続いて同じデータを CSV ブロックとして繰り返すので、表計算ソフトにそのまま貼り付けられます。最後に、数値が示すもっとも目を引く点を 1 文で述べます。
こんなときに
PDF レポートの棒グラフ。ウェブサイトの料金表。会議中のスライドの表。昼までに表計算ソフトに入れなければならないダッシュボード。密な表や小さな文字を正しく読むための大きめの予算、精細ティアで実行します。
パソコンの外に出るもの
レンズを押したときに、画像が 1 枚だけ、1 回だけ。添えられるのはキャプチャ元のウィンドウタイトルと画像サイズのみで、それ以外は何もありません。読み取るのはデータを一切保持しないプライベートなモデルで、回答はテキストとして届き、ローカルのライブラリ内でそのキャプチャに保存されます。画像はどこにも保存されません。
使い方
- キャプチャします。範囲は PrtScn、ウィンドウは Alt+PrtScn、画面全体は Ctrl+PrtScn。
- Studio でレンズを選びます。回答はその場で流れ込み、そのキャプチャに紐づいたまま残ります。
- コピーする、もう一度実行する、続けて質問する。あとからライブラリで見返すこともできます。
すべてのレンズを、すべてのプランで
無料プランでもすべてのレンズが使えます。毎月のクレジット枠があり、設定は不要です。キャプチャ、編集、黒塗り、ライブラリ、プレゼン用ツールにはアカウントすら要りません。