機能UX レビュー
この画面をデザイナーの視点で
レビューの前、リリースの前、誰かに見せる前に。経験豊かなプロダクトデザイナーなら、この画面をどう評するでしょう。
標準 ティアで実行します。1 回につき 2 クレジット。
返ってくるもの
指摘は最大 5 点、各 1 行で、問題が及ぼす被害の大きさ順に並びます。問題を太字の短い言葉で、そのせいでユーザーが実際に何を間違えるか、そして具体的な直し方。見るのは、分かりにくい主操作、作業を邪魔する階層構造、44px 未満のタップ領域、WCAG AA を満たさない文字のコントラスト、見えない状態、ユーザーを責めるエラー文、大事なものを隠す情報密度、押す前に結果が分からない操作部品です。見えないものには触れません。本当に良いデザインには、それを支える 2 つの決定を伝えたうえで、それでも一番弱い箇所をひとつ挙げます。
こんなときに
誰かにレビューされる前の、自分の仕事。学びたい競合の画面遷移。デザインツール上のモックアップ、公開中のページ、ネイティブアプリ。画面に映せるものなら何でも。
パソコンの外に出るもの
レンズを押したときに、画像が 1 枚だけ、1 回だけ。添えられるのはキャプチャ元のウィンドウタイトルと画像サイズのみで、それ以外は何もありません。読み取るのはデータを一切保持しないプライベートなモデルで、回答はテキストとして届き、ローカルのライブラリ内でそのキャプチャに保存されます。画像はどこにも保存されません。
使い方
- キャプチャします。範囲は PrtScn、ウィンドウは Alt+PrtScn、画面全体は Ctrl+PrtScn。
- Studio でレンズを選びます。回答はその場で流れ込み、そのキャプチャに紐づいたまま残ります。
- コピーする、もう一度実行する、続けて質問する。あとからライブラリで見返すこともできます。
すべてのレンズを、すべてのプランで
無料プランでもすべてのレンズが使えます。毎月のクレジット枠があり、設定は不要です。キャプチャ、編集、黒塗り、ライブラリ、プレゼン用ツールにはアカウントすら要りません。